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登記とは


社会福祉法人設立のためには必ず登記が必要なのですが、登記は会社を経営する時でも必要です。登記とは、公示機能をはたしています。したがって手数料を払えば誰でも見ることができます。逆に言えば、それだけの公的な書類なので、きちんと記載しておかなければなりません。登記には、これだけの効力があります。また、社会福祉法人設立とは、登記をすることによって成立するので非常に大切なことなのです。

設立登記

■登記に必要な記載事項
認可のあった日から2週間以内に、以下の事項を記載して設立登記します。
  • 社会福祉法人目的及び業務
  • 社会福祉法人名称
  • 事務所住所
  • 代表権を有する者の氏名、住所および資格
  • 存立時期または解散の事由を定めたときは、その時期または自由
  • 代表権の範囲または制限に関する定めがあるときは、その定め
  • 資産の総額等
  • 施設長就任承諾書
  • 設立当初の財産目録
  • 財産が法人に帰属することを証する書類
  • 設立当初の会計年度および次の会計年度の事業計画書および収支予算書(償還計画書含む)
  • 就業規則等
  • 贈与契約書(目録含む)
  • 所有権移転登記確約書
   ※設立登記手続きは、提携の司法書士が行います。

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